コミュニケーションを支えることで、現場と関係者をつなぐ 立場や役割の違いで分断されがちな業務コミュニケーションを、データ設計と運用設計の両面から整えます。伝達の抜けや重複を減らし、意思決定までの流れをスムーズにします。私たちは業務に寄り添うシステムとサービスで、関係者をつなぐ基盤を支援します。

"情報資産"の活用事例

業務ごとに、情報の受け渡しが行き届く関係性を支援します。

コンテンツ管理
編集・制作・営業を連携
  • 原稿・画像・校正履歴を一元共有
  • 修正依頼を集約し認識差を解消
  • 更新ステータスを可視化して遅延を抑制
会員管理
会員窓口と運営担当を連携
  • 登録変更を関係部署へ即時連携
  • 問い合わせ履歴を共通化して対応品質を平準化
  • 配信条件を統一し重複連絡を防止
在庫管理
販売・倉庫・購買を連携
  • 在庫数と入出荷予定をリアルタイム共有
  • 欠品・補充アラートを関係者へ自動通知
  • 納期回答の基準を統一し顧客対応を迅速化
販促管理
マーケ・制作・営業を連携
  • 施策目的とKPIを共通フォーマットで同期
  • 素材依頼と承認フローを一本化
  • 実績レポートを共有し次施策へ反映

印刷は情報資産活用の手段の一つ、データの大元を任される企業に

情報資産ごとに、印刷・Web・社内・BPOの連携設計を最適化します。 上段の情報資産カードを切り替えると、下段4カードの内容が連動して変わります。

情報資産

わたしたちのサポート内容

情報共有のズレを減らし、関係者間の動きをスムーズに整えます。

印刷失注リカバリ
刊行物等の印刷物の失注が起きたところ、デジタル印刷にシフトし数量を減らした案件が失注する機会が多い。その後の対応として、デジタル化に切替を提案することで、情報資産の活用と取引の継続を支援します。
業界特化ソリューション
教育/メーカー/商社等、各業界のニーズに対応したシステム開発・コンテンツ制作のDX化を含めて支援。あらたな印刷案件獲得を見据えたデジタル提案を実施します。
パッケージソフト導入
印刷業界に特化したDXアプリケーションの導入サポートを行います。

メンバー紹介

現場理解とデジタル設計の両軸で支援するチームです。

私たちがクロスマーケティングにかける想い

印刷業は常にDXのラストマイルでした。業務が細分化され、属人化が進むことで、 デジタル化が難しくなっている現場を数多く見てきました。さらに、蓄積してきたデータを 活かせずに捨ててしまう企業も少なくありません。

東洋美術印刷株式会社として90年間にわたり、顧客のマーケティングの現場に伴走してきたからこそ、 現場で本当に使われるDXの形を描けます。

そのデータの複雑性や取り扱い方を理解している私たちだからこそ、 業務での利用イメージを具体化し、適切なDXを伴走できます。

システム・サービス一覧

制作と運用の現場で“使える”システムとサービスをまとめています。
目的に合わせてお選びください。

システム一覧

サービス一覧

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