事業ビジョン

コミュニケーションを支えることで、
現場と関係者をつなぐ

立場や役割の違いで分断されがちな業務コミュニケーションを、データ設計と運用設計の両面から整えます。 伝達の抜けや重複を減らし、意思決定までの流れをスムーズにします。 私たちは業務に寄り添うシステムとサービスで、関係者をつなぐ基盤を支援します。

Communication Examples

つなぐコミュニケーションの例

業務ごとに、情報の受け渡しが行き届く関係性を支援します。

編集業務において
執筆者と編集者
  • 原稿の最新版が共有されない
  • 修正指示の認識が揃わない
  • 進行状況が見えづらい
会員管理において
会員と団体運営者
  • 会員情報の更新が反映されない
  • 問い合わせ対応の引き継ぎが不明確
  • 連絡チャネルが分散している
在庫管理において
購入者と販売者
  • 在庫数の更新がリアルタイムでない
  • 納期・入荷情報が共有されない
  • 欠品連絡が遅れる
販促業務において
マーケターと制作者
  • 施策の意図が伝わらない
  • 素材依頼の要件が曖昧
  • レビュー・承認の流れが滞る
Communication Support Benefits

システムによるコミュニケーション改善効果

情報共有のズレを減らし、関係者間の動きをスムーズに整えます。

DB構築の知見で基盤を整備
フィジカル・デジタル双方で運用できるデータ形式を設計し、運用に強い基盤をつくります。
データ変換の手間を削減
印刷データやデジタルデータの変換で発生する手間を減らし、運用をスムーズにします。
一貫した顧客体験の設計
印刷物とデジタルをつなぎ、フェーズをまたぐ体験を一つの流れとして設計します。
Cross Marketing Funnel

デジタルとフィジカルをつなぐファネル設計

オンライン・オフラインの接点を統合し、認知から顧客化までの体験を一気通貫で設計します。 フェーズをクリックすると重点施策が切り替わります。

Our Commitment

私たちがクロスマーケティングにかける想い

印刷業は常にDXのラストマイルでした。業務が細分化され、属人化が進むことで、 デジタル化が難しくなっている現場を数多く見てきました。さらに、蓄積してきたデータを 活かせずに捨ててしまう企業も少なくありません。

東洋美術印刷株式会社として90年間にわたり、顧客のマーケティングの現場に伴走してきたからこそ、 現場で本当に使われるDXの形を描けます。

そのデータの複雑性や取り扱い方を理解している私たちだからこそ、 業務での利用イメージを具体化し、適切なDXを伴走できます。

Core Team

メンバー紹介

現場理解とデジタル設計の両軸で支援するチームです。

システム・サービス一覧

制作と運用の現場で“使える”システムとサービスをまとめています。
目的に合わせてお選びください。

システム一覧

サービス一覧

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