このページはアプリ内の各画面の使い方を順番にまとめた案内ページです。 他サイトへ移植できるよう、単独で完結する構成にしています。
初回起動時のみライセンスファイルを登録します。
Excel / CSV / TSV を取り込み、自動でマスキングします。
マスク表示と原文表示を切り替え、内容を確認します。
ルールの順序、対象列、除外ワードなどを編集します。
アプリ起動時にライセンスファイルを読み込み、認証が完了すると自動でメイン画面へ切り替わります。 2回目以降は保存済みのライセンスが自動で検証されます。
Excel / CSV / TSV を読み込み、最初のシートは自動でマスキングされます。 複数シートがある場合は参照シートを切り替え可能です。
マスク表示と原文表示をワンクリックで切り替えできます。 マスク状態のまま CSV / Excel でダウンロード可能です。
ルールの順序変更、ON/OFF、対象列の指定ができます。 変更は即時にマスキング結果へ反映されます。
初期状態ではすべてのルールが「有効」かつ「対象列 = all(全列)」で動作します。 ルールの順序は上から順に適用され、画面で入れ替え可能です。
指定した行や列を無条件で置換します(初期は空)。
特定のラベルが付いた行は、ラベル以降をまとめてマスクします。
連続する数字の塊を判定し、指定桁数をマスクします。
漢字・カナ氏名や敬称つきの名前をマスクします。
0 から始まるハイフン区切りの電話番号を検知します。
郵便番号や住所の主要パーツを個別にマスクします。
上にあるルールほど優先されます。数字・住所よりも「ラベル判定」を先に置くと見やすくなります。
列は1始まりです。例:1-3,5,8-10 と書くと連番と単番を混在できます。
結果画面で「元データ表示」に戻せるので、設定変更後の差分確認に使えます。
横スクロールで全列を確認し、必要なら設定画面で対象列を追加してください。