みたまま入稿フォーム
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みたまま入稿フォーム サービス利用規約

制定日:2026年5月22日

この利用規約(以下「本規約」といいます)は、東洋美術印刷株式会社(以下「当社」といいます)が提供するクラウド型原稿整理・編集支援システム「みたまま入稿フォーム」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する法人、団体又は個人(以下「契約者」といいます)は、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。

第1条(適用範囲及び変更)

  1. 本規約は、本サービスの利用に関する当社と契約者との間の一切の契約関係に適用されます。無償のトライアル利用(フリープラン)においても本規約が適用されるものとします。
  2. 当社が本サービスの提供に関して別途提示するマニュアル、注意事項、個別規約等が存在する場合、これらも本規約の一部を構成するものとします。
  3. 当社は、民法第548条の4の規定に基づき、当社の裁量により本規約を変更できるものとします。変更後の規約は、当社のウェブサイトに掲示された時点、又は当社が定めた効力発生日より効力を生じるものとします。

第2条(利用契約の成立)

  1. 契約希望者は、本規約に同意の上、当社所定の方法により本サービスの利用を申し込むものとします。
  2. 利用契約は、当社が前項の申込みに対して承諾の通知を発した時点、又はアカウント情報を発行した時点で成立するものとします。
  3. 当社は、当社の裁量により申込を拒否することができ、その理由について開示する義務を負いません。

第3条(ログインID等の管理と不正利用の違約金)

  1. 当社は、契約者に対し、利用ライセンスに応じたログインID及びパスワード(以下「ログインID等」といいます)を発行します。
  2. 契約者は、ログインID等を自己の責任において厳重に管理するものとし、本契約を締結した法人以外の第三者(外部の業務委託先等を含みます)に公開、譲渡、貸与、又は共有してはならないものとします。
  3. 契約者が前項に違反してログインID等を第三者と共有し、不正に本サービスを利用させた場合、契約者は当社に対し、不正利用した第三者の人数及び利用期間に応じた利用料金相当額を、損害賠償額の予定(違約金)として直ちに支払うものとします。

第4条(利用料金及び支払方法)

  1. 契約者は、本サービスの利用の対価として、当社が別途定める月額利用料等を、当社が指定する期日までに指定の方法で支払うものとします。振込手数料は契約者の負担とします。
  2. 利用料金は、利用開始日の属する月から解約日の属する月まで発生するものとし、日割り計算は行いません。
  3. 契約者が利用料金の支払いを遅滞した場合、年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。
  4. 当社は、契約の終了事由の如何を問わず、受領済みの利用料金を一切返金いたしません。

第5条(ストレージ容量の制限と超過)

  1. 契約者は、契約プランで定められた最大ストレージ容量の範囲内でデータ(原稿、画像等)を保存・利用するものとします。
  2. 保存データ量が契約容量の上限に達した場合、新たなデータのアップロードができなくなることを予め承諾するものとします。超過する場合は上位プランへの変更手続きが必要となります。

第6条(データの取扱い・保存期間・バックアップ)

  1. 契約者が本サービス上に入力、アップロードした原稿、画像等のデータ(以下「顧客データ」といいます)に関する著作権等の権利は、契約者又は正当な権利者に帰属します。
  2. 契約者は、顧客データのバックアップを自己の責任と費用において必ず行うものとします。当社のサーバー障害、通信回線の障害等により顧客データが消失・毀損した場合であっても、当社はデータの復旧義務及び損害賠償責任を一切負いません。
  3. 本サービス上の顧客データの保存期間は、当該データの保存日から6ヶ月間とします。契約者は、契約有効期間中であっても当該期間を経過した顧客データがシステム上から削除される場合があることを予め承諾するものとします。
  4. 利用契約が終了した場合、当社は契約者に通知することなく、サーバー上に保存されたすべての顧客データを直ちに削除することができるものとします。

第7条(禁止事項)

契約者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  1. 本サービスの一部又は全部の修正、改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイルを行うこと。
  2. 本サービスに類似・競合するサービスの開発、提供目的で利用すること。
  3. 当社のサーバー等に過度な負荷をかける行為(当社は負荷解消のために事前の通知なく帯域制限等の措置をとることができます)。
  4. 第三者の著作権、商標権、肖像権等の権利を侵害するコンテンツ、又は公序良俗に反するコンテンツをアップロードすること。
  5. 法令に違反する行為、又は当社が不適切と判断する行為。

第8条(印刷物に関する非保証及び免責)

  1. 本サービスは原稿編集の支援ツールであり、当社は本サービスが契約者の特定の目的に適合すること、及びエラーや不具合なく作動することを保証しません。
  2. 本サービスを用いて作成・出力されたデータ(PDF、CSV等)の内容の正確性、レイアウトの適切性、誤字脱字の有無に対する最終的な確認義務は契約者にあります。データの内容に起因する印刷結果の不具合、再印刷費用、業務遅延、第三者からのクレーム等の損害について、当社は一切の責任を負いません。

第9条(サービスの一時停止・仕様変更・廃止)

  1. 当社は、保守点検、天災地変、通信障害等により、事前の通知なく本サービスの提供を一時的に停止することができます。
  2. 当社は、事前の通知なく自己の裁量で本サービスの仕様変更、機能追加等を行うことができるものとします。
  3. 当社は、3ヶ月以上前に通知することにより、本サービスの提供の全部又は一部を廃止することができます。

第10条(損害賠償の制限)

  1. 本サービスの利用に関連して当社が契約者に対して負担する損害賠償責任は、当社の故意又は重大な過失に基づく場合に限り、かつ契約者が直接かつ現実に被った通常の損害に限定されます。逸失利益やデータの消失等による間接損害・特別損害は含まれません。
  2. 当社の損害賠償額は、原因事由が発生した月の前月までの直近3ヶ月間に契約者が当社に現実に支払った本サービスの利用料金の総額(初期費用を除く)を上限とします。

第11条(解約・解除)

  1. 契約者は、当社所定の方法により当社に通知することにより、利用契約を解約することができます。
  2. 契約者が本規約のいずれかの条項に違反した場合、又は支払停止等信用不安が生じた場合、当社は何らの催告なしに直ちに利用契約を解除し、本サービスの提供を停止することができます。

第12条(フリープラン・トライアルに関する特約)

「フリープラン」又は「無料トライアル」として無償で本サービスが提供される場合、前各条の規定にかかわらず以下の特約が優先して適用されます。

  1. 当社は、フリープランにおいて提供される本サービスに関連して発生した損害について、契約者に対して一切の賠償責任を負わないものとします。
  2. 当社は、フリープランに関するサービスの提供を、いつでも事前の通知なく当社の裁量で停止又は廃止できるものとします。

第13条(反社会的勢力の排除)

  1. 契約者及び当社は、現在及び将来にわたり、自己及び自社の役員が暴力団、暴力団員等の反社会的勢力に該当しないこと、及びこれらと不当な関係を持たないことを表明し、保証します。
  2. 本条に違反した場合、相手方は何らの催告なしに直ちに利用契約を解除できるものとします。

第14条(準拠法及び管轄裁判所)

本規約の解釈及び適用は日本法に準拠し、本サービスに関して生じた一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。