TBP DIGITAL
<p>完全閉域網で動く、<br />
究極の<span class="text-[#66A3FF]">セキュアAI環境。</span></p>
Local LLM & RAG

完全閉域網で動く、
究極のセキュアAI環境。

機密情報や顧客データを外部に出すことなく、
自社環境内で完結する「ローカルLLM」を構築。
高度なセキュリティが求められる現場のAI活用を実現します。

CONTACT US ご相談・資料請求

01. Concept

このような課題を抱えていませんか?

Issue 01

生成AIを業務に導入したいが、
嘘の回答(ハルシネーション)が心配

Issue 02

有料のクラウドAIでも、セキュリティ規定により機微な情報が入力できない

Issue 03

外部ネットワークに繋がない
完全な閉域環境でAIを構築したい

社内データをAI化する最適解と、立ちはだかる「クラウドの壁」

一般的なLLMのカスタマイズ手法(RAGとファインチューニング)の構造と、
エンタープライズ企業が直面する情報漏洩リスクへの回答。

社内データ活用のアプローチ

AIに自社の知識を持たせる2つの手法
「RAG」と「ファインチューニング」

一般的なLLM(言語モデル)に社内独自の知識を持たせる手法には、大きく分けて「RAG(検索拡張生成)」と「ファインチューニング(追加学習)」の2つがあります。

RAGは、AIが回答を作る前に「自社の辞書(外部データ)」を都度検索し、その情報を元に回答を作る仕組みです。一方ファインチューニングは、あらかじめLLM自体にデータを追加学習させます。事実に基づく正確な社内マニュアル等の検索には、嘘をつきにくい「RAG」が最適解とされています。

AIに自社の知識を持たせる2つの手法<br />
「RAG」と「ファインチューニング」
クラウドAPIの壁を突破する、<br />
自社専用の「ローカルLLM」
究極のセキュア環境

クラウドAPIの壁を突破する、
自社専用の「ローカルLLM」

しかし、RAGを一般的なクラウドAI(ChatGPTなどの外部API)で構築する場合、たとえ有料のエンタープライズ版であっても、検索クエリや社内データが一時的に外部ネットワークに出てしまいます。金融機関や医療機関などでは、これがセキュリティ上の大きな壁となります。

そこで私たちが提供するのが「ローカルLLM」です。自社のサーバーやPCなど、完全にインターネットから切り離された閉域環境でLLMそのものを動かすため、情報漏洩のリスクは物理的にゼロになります。

02. Value

TBP DigitalならではのローカルLLM・RAG提供価値

01

完全閉域で稼働する
ローカルLLM環境の構築

パブリッククラウドに依存せず、お客様のオンプレミス環境やプライベートクラウド、またはローカルPC内で完結するLLMを構築。外部と通信しないため、最も機微なデータも安全にAI化できます。

【インフラ構築の伴走】 企業の厳格なセキュリティポリシーに合わせた基盤選定から実装までを一貫サポート。
02

RAGの精度を決定づける
「データ構造化」の完遂

RAG最大の弱点は「ゴミを入れたらゴミが出る」ことです。AIの精度を落とす図表崩れや表記ゆれを徹底的にクレンジングし、AIが100%正しく理解できる教科書を作ってからRAGに組み込みます。

【校正・品質保証のDNA】 印刷業界で培った一文字のミスも許さないアノテーション技術が、AIの回答精度を決定づけます。
03

部門・用途に最適化された
UI/UXとプロンプト設計

ただAI環境を渡すのではなく、現場の業務フローに合わせたインターフェースを開発。「営業用」「製造用」など、誰が・いつ・どう使うかを想定し、プロンプトを意識せずに使える環境を提供します。

【情報設計のDNA】 長年、クリエイティブ制作で培ってきた「人が迷わず使える情報設計力」をシステムに還元。

03. Service Flow

ローカルLLM開発・導入プロセス

インフラ選定からデータ構造化までを一貫してカバーする5ステップ

01

要件定義・
インフラ選定

【情報設計】
02

閉域環境構築・
LLMチューニング

03

社内データ構造化・
RAG組み込み

【品質保証】
04

UI/UX開発・
プロンプト設計

05

セキュア運用保守・
精度改善

04. Contact

お問い合わせ・PoCのご相談

「情報整理」「情報設計」「品質保証」のDNAが機能する5つのステップ