TBP DIGITAL
<p>作り替えないDX。<br />
基幹システムを活かし、<br />
<span class="text-[#66A3FF]">業務を進化</span>させる。</p>
Legacy DX & Integration

作り替えないDX。
基幹システムを活かし、
業務を進化させる。

既存の複雑な基幹システム(ERP)を無理にリプレイスせず、
間に「補助システム」を挟むことで、現場の課題を安全に解決。
コストとリスクを抑えながら、段階的なDXとシステム移行を実現します。

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01. Concept

このような課題を抱えていませんか?

Issue 01

古い基幹システムを刷新したいが、
コストと停止リスクが大きすぎる

Issue 02

現場から「タブレットで入力したい」
と要望があるが、基幹側が対応不可

Issue 03

現場のアナログなデータと、
基幹システムのデータが分断されている

DXの最大の壁「レガシーシステム」をどう越えるか

直接改修がもたらす莫大なリスクと、
間に緩衝材を挟む「補助システム」という最新のアプローチ。

直接改修のリスク

複雑化した基幹システムをいじる、
「莫大なコスト」と「停止の恐怖」

導入から10年以上経つ基幹システム(ERP)は、度重なる改修で内部が複雑化(ブラックボックス化)しています。「現場用にスマホ入力を追加したい」「AIと連携させたい」と思っても、基幹システム本体を直接改修しようとすると、数千万円のコストがかかったり、システム全体が停止する致命的なリスク(2025年の崖)が伴います。

結果として「リスクが高くて手が出せない」まま、現場には不便な業務フローが放置されてしまいます。

複雑化した基幹システムをいじる、<br />
「莫大なコスト」と「停止の恐怖」
「直接いじらない」という選択。<br />
間に緩衝材(補助システム)を挟む
スマートな解決策

「直接いじらない」という選択。
間に緩衝材(補助システム)を挟む

現代のシステム連携は、古い基幹システムを無理に改修しません。基幹システムの「手前」に、最新技術を用いた「補助システム(外部システム)」を構築します。

現場はこの使いやすい補助システム(タブレットや新アプリ)に入力し、補助システムが基幹システムへ必要なデータだけを安全にパスします。これにより、基幹を壊すリスクをゼロに抑えながら、現場のDXを迅速に実現。同時に、将来の基幹システム刷新に向けた「段階的な移行」の足がかりを作ることができます。

02. Value

TBP Digitalならではのシステム連携・提供価値

01

既存システムを止めない
「作り替えないDX」

巨大なシステムを一度に刷新するのではなく、レガシーシステムを活かしながら周辺の業務からデジタル化。業務への影響を最小限に抑え、段階的で安全なシステムリプレイスの道筋を描きます。

【システム構築のDNA】 APIやRPA、ファイル連携など、既存環境に合わせた最適なデータ連携の手段を選定・実装します。
02

現場の業務にフィットする
柔軟なUI設計

基幹システム特有の「入力しづらい画面」から現場を解放します。PC、タブレット、スマホなど、作業環境に応じた最適なインターフェースを持つ「補助システム」を構築します。

【情報設計のDNA】 現場のワークフローを深く観察し、「迷わず入力できる」クリエイティブな画面設計を提供します。
03

アナログデータを基幹向けに
翻訳する「クレンジング力」

基幹は綺麗なデータしか受け付けません。現場のバラバラなExcelや担当者ごとの表記ゆれといった「アナログな生データ」を、補助システム内で整理・統一(クレンジング)してから基幹へ流し込みます。

【情報整理・校正のDNA】 印刷業界で培った高度な情報整理力で、システム連携最大の壁である「データの乱れ」を解決します。

03. Service Flow

補助システム・連携開発プロセス

「情報設計」と「情報整理」のDNAが機能する5つのステップ

01

現状分析・
課題抽出

02

補助システム設計・
UI開発

【情報設計】
03

データ整形・
クレンジング

【情報整理】
04

UI/UX開発・
プロンプト設計

05

セキュア運用保守・
精度改善

04. Contact

お問い合わせ・PoCのご相談

「情報整理」「情報設計」「品質保証」のDNAが機能する5つのステップ